イワタニ チカネス/
一括投入地下式、ガス化燃焼方式
イワタニチカネスは、炉本体を地中に埋設し、建築廃材から工場雑芥まで、各種廃棄物をガス化燃焼し、完全焼却します。
一括投入地下式、ガス化燃焼方式
イワタニチカネスは、炉本体を地中に埋設し、建築廃材から工場雑芥まで、各種廃棄物をガス化燃焼し、完全焼却します。

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廃棄物(1日分)を地下に埋設された炉本体に一括投入し、上部点火口より点火し投入扉を閉じ、炉本体を密閉します。点火された廃棄物に、各部に設けられた供空装置より、ガス化エアーを供給し、ガス化を促進し、発生した燃焼ガスを燃焼室に導き燃焼温度を800℃以上に保ち完全燃焼します。
- 一括投入方式
- 投入口が大きく室内容積がたっぷりありますので、形状を整えるなどの前処理工程が不要です。
- 省力化
- 主作業は廃棄物の装填作業であり、燃焼管理は自動制御を採用していますので、ほとんど人手は不要です。
灰出作業は1~2週間に一度で済みます。 - 安定燃焼
- ガス化燃焼方式のため燃焼性が良く、ガス化供空量、燃焼温度の管理が自動制御できるため、燃焼室は800℃~1,000℃で安定燃焼します。
- ダイオキシン対応
- 燃焼室、ガス冷却装置、消石灰・活性炭吹込装置付バグフィルター(電気集塵機・スクラバー)の設置により、ダイオキシンの発生を抑制し、かつ捕集することによって規制値を満足します。
- 灰の減量化
- 炉本体の蓄熱により灰は高温処理され焼却残さえも少量です。

